インドネシア独立記念日イベント開催

インドネシア独立記念日イベント開催

【日本語学習と異文化交流を通して】

2025年8月20日(水)、本校(TERAKOYA TOKYO)にてインドネシア独立記念日を祝う特別イベントを開催致しました。学生たちは日本語を使ってのスピーチや発表を行い、さらにインドネシアの伝統的な遊びや現代的なゲームに挑戦し学びと交流のひとときを楽しみました

【イベントの目的と内容】

このイベントは、学生たちが、自国の文化を日本語で表現する力を育てるとともに、クラスメイトとの協力を通じて、協調性や主体性を養うことを目的としています。日本語教育の枠を超え、歴史・文化・遊びを題材にしながら「楽しみながら学ぶ」学習環境をつくりました。

【イベント参加状況】

 *参加学生数:35名

 *スタッフ数:16名

 *総参加人数:51名

【伝統ゲームと現代ゲームの融合】

今回のイベントでは、独立記念日にちなんだ多彩な競技が行われました。             

*Cukurkukuk/Kukuruyuk(ククルユクク競争)  /伝統的な遊び                                                                

*Egg Drop(エッグドロップ競争)/創造力と工夫を発揮                                

*Cerdas Cemat(クイズ大会)/知識と瞬発力                                  

*Baris-Berbaris(行進競争)/規律と協調性を育む                                 

*PUBG Offline(クイズ式チームバトル)/ 雨天の為、中止                                    

【グローバル人材の育成を目指して】

本校では、日本語教育を通して単なる言語スキルに留まらず、自国の文化を日本語で表現する力や     異文化理解力・協働性を育む事を大切にしています。今回の独立記念日イベントでは学生たちが    ゲームや発表を通じて仲間と協力しながら自国の歴史や文化を再発見し、日本語で伝える実践力を   磨きました。これらの経験は日本社会で即戦力として活躍する人材をへの成長に直結しています。

【学生たちの声】

 *「ククルユククは日本人の先生にも紹介できて嬉しかったです。」                   

 *「チームで工夫して楽しかったです。」

 *「みんなで力を合わせて楽しかったです。」

 *「日本語で話すのは、少し難しかったけど、いい練習になりました。」

【投資家・人材紹介会社の皆様へ】

本校では、日本語教育を単なる言語習得にとどめず、異文化理解・表現力・協調性を育てる教育に力を入れています。独立記念日イベントのように、学生が主体的に参加し、文化と学びを融合せた活動は、将来の日本社会で即戦力となる人材育成につながります。今後も学生一人ひとりが日本とインドネシアの架け橋となる人材へと成長できるよう、多彩な教育プログラムを展開してまいります。

                                   執筆:萩尾 祐一郎