日本に渡る前に、働ける日本語力を。
インドネシア総合研究所は2021年より、現地における日本語学校・職業訓練機関(LPK)の設立・運営支援事業を展開。来日後すぐに現場で通用する人材を、教育の段階からつくっています。
(業界平均はN3)
LPK・提携校(26年7月時点)
ゼロからN4到達
なぜ、私たちは「送り出す前の教育」に投資するのか
日本では少子高齢化により人材不足が深刻化し、地方ではその傾向が一層強くなっています。今後も海外労働力への依存度は高まり、インドネシアからの技能実習生・特定技能人材の来日は増加を続けています。
しかし、来日する人材をただ受け入れるだけでは、現場への定着は実現しません。弊社は「渡航前にインドネシアで質の高い教育を受け、準備を整えること」こそが定着率と即戦力化の鍵であると考え、2021年より学校設立支援事業を開始しました。
教育と就労を、渡航前から一本の線でつなぐ。それが弊社の学校事業です。
アルビーメソッド
外国人として日本語を学び、日本で経営者となった弊社代表アルビー自身の経験から生まれた、独自の日本語教育メソッドです。「理論」と「実践」を同時に学ぶことを重視し、音声学・音韻論、形態論、統合論、意味論、そして文脈(コミュニケーションスキル)という言語の各層を統一的に教えることで、学習者の混乱と負担を減らします。
- ✓初学者でも短期間でN4レベルへ到達
- ✓技人国ビザに必要なN3〜N2合格を目指すカリキュラムにも対応
- ✓文法だけでなく、会話ロールプレイ・アクティビティで実践力を強化
- ✓日本文化理解・生活指導を含む包括的教育(Comprehensive Education)
- ✓自習・補習を取り入れ、個々の進度に合わせた学習サポート
Soken-Schoolの4つの特徴
語学力だけでなく、現場で「即戦力」になるための教育設計。
質の高い
教育プログラム
- N2以上+有資格の日本人ネイティブ教師
- N1レベルの現地教師陣
- 5ヶ月でゼロからN4を目指す独自カリキュラム
教育資金
ファイナンス
- 学生への資金支援で入学の壁を下げる
- 就労開始後に分割返還される制度
- 確実なリターンを設計した貸与スキーム
厳しい
入学審査
- 全候補者の経歴情報をチェック
- 心理テスト・面接・健康診断に合格した者のみ入学
- 質の高い人材だけを選抜
健康な
生活サポート
- 1日3回のヘルシーな食事(当番制の食堂運営)
- 寮完備・充実した教室環境
- 専門家監修のストレス診断
アルビーメソッドに基づく学習カリキュラム
初学者でも短期間でN4レベルに到達し、その後は目標に応じてN3・N2まで伸ばします。
基礎日本語
(文字・文法)
ひらがな・カタカナから、N5相当の基礎文法・語彙を習得
N4対策+
会話ロールプレイ
文法学習と並行して、現場で使う会話・アクティビティ学習を開始
N4取得・
就労準備
N4レベル到達を目安に、日本企業文化・面接対策を実施
N3・N2対策
(技人国向け)
技人国ビザ等、より高い日本語力が必要な進路向けの継続カリキュラム
1日のスケジュール(平日)
午前は語学、午後は実践。寮生活を通じて生活面も自立させます。
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| 時間 | 区分 | 内容 |
|---|---|---|
| 7:00 〜 8:30 | 起床・朝食 | 寮の食堂にて当番制の朝食。弊社キッチン事業部のシェフが巡回指導 |
| 9:00 〜 12:00(1〜3限) | 日本語授業 | アルビーメソッドに基づく日本語授業(文法・会話・N4〜N2対策) |
| 12:00 〜 13:00 | 昼食 | 当番制の食堂運営で、日常生活の中でも日本語を使う機会をつくる |
| 13:00 〜 15:00(4〜5限) | アクティビティラーニング | ロールプレイ・実践演習で日本企業文化・現場対応力を習得 |
| 15:00 〜 18:00 | 自習・補習 | 個々の進度に合わせた自習時間。教師による個別補習も実施 |
| 18:00 〜 21:00 | 夕食・生活時間 | 寮での食事・洗濯・清掃など、来日後の生活を見据えた生活指導 |
講師陣とアクティビティラーニング
+有資格の日本人教師
日本語教師はN2以上+有資格の日本人教師
一般的な送り出し機関の日本語教師の応募条件はN3が中心ですが、弊社の教師はN2以上。日本の出入国管理制度で優遇措置を受けられる水準です。さらに日本人ネイティブスピーカーも講師として配属し、「日本語教育能力検定試験」合格者など、法務省の定める要件を満たした人材のみが指導にあたります。
五感で学ぶ日本語
午前は語学、午後は実践。五感で学ぶ日本語
技能実習生の多くが来日後に介護職などの現場に就くことを踏まえ、1〜3限は日本語、4〜5限は実践的なアクティビティで日本企業文化を学習。寮生活では食事づくりも当番制とし、弊社キッチン事業部のシェフが巡回して日常生活の中でも日本語を使う機会をつくります。
業界最短6ヶ月で開校できる理由
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| 比較項目 | 業界一般平均 | インドネシア総合研究所 |
|---|---|---|
| 設立までの期間 | 12〜18ヶ月 | 6ヶ月(最短) |
| 現地パートナー | 都度探索・交渉 | 現地法人で即時対応可能 |
| 実績・ノウハウ | 案件ごとにゼロベース | 設立・運営実績多数 |
| 運営体制 | 個別に構築・採用 | 教師・寮母・警備を一括手配 |
| 許認可取得 | 申請サポートのみ | 言語教育許認可の取得代行あり |
弊社とその他機関の違い
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| インドネシア総合研究所 | その他機関 | |
|---|---|---|
| 講師の質 | 日本人(ネイティブ)講師と外国人講師の組み合わせ | ネイティブ教員なし。平均的な講師の日本語レベルはN3程度 |
| 企業文化教育 | 日本企業幹部OBによる企業文化教育を実施 | 言語知識のみを重視 |
| 受入企業とのネットワーク | 弊社の日本国内ネットワークを活かし、雇用候補企業をご紹介可能 | 就業先が早期に決まらないケースが多い |
「渡航前教育」が、御社にもたらすもの
定着率の向上
生活習慣・企業文化まで含めた教育により、来日後の早期離職・失踪リスクを低減します。
即戦力としての配属
N4レベルの日本語力と現場対応力を備えた状態で来日するため、教育コストを圧縮できます。
採用前からの人材確認
厳格な入学審査を通過した人材のみが在籍。書面だけでなく現地での学習過程を通じて見極められます。


