受け入れて終わりでは、定着しません。
日本全国の人手不足の現場で海外人材の受け入れが進んでおり、近年、インドネシア人の技能実習生や特定技能人材の受け入れは急増しております。外国人人材の活用・定着には、受け入れ後のサポートが不可欠です。
弊社インドネシア総合研究所では、インドネシア人技能実習生や特定技能生の受け入れ後のサポートについて、次のようなサービスを行っております。
インドネシアからの人材の受け入れや、将来にわたる事業継続に関して、二人三脚でサポートいたします。
会社での異文化研修
通訳・コミュニケーションサポート
資料の翻訳
インドネシア人人材との面談代行 など
インドネシア総研の人材受け入れサポートの特徴
言葉の橋渡しにとどまらず、文化の相互理解から定着までを支えます。
インドネシア人に特化した異文化研修
日本とインドネシア両方の文化を熟知した弊社チームが連携をとり、受け入れ準備の手厚いサポートをいたします。
真面目で一生懸命、そして人懐っこく優しい性格で知られるインドネシア人ですが、インドネシアでの企業文化や職場での慣習は日本と異なるため、受け入れの際には相互理解が大切です。
文化の違いによるすれ違いは、思いがけないところで相手を傷つけたりイライラさせることにつながります。反対に、お互いの文化を理解することで、無駄な衝突を回避し、定着率だけでなく職場での生産性を高めることができます。
設立以降インドネシア人と日本人が共に働いてきた弊社だからこそ提供できる、インドネシア人の受け入れに特化した異文化研修を、ぜひ御社でもお試しください。
通訳・コミュニケーションサポート
受け入れ後の研修、社内イベント、社内ルールの変更など、会話でのコミュニケーションが必要な場面は多々あります。
日本で働くインドネシア人は、日本語で日常生活や仕事での会話をすることができても、専門的な内容は通訳が必要であることがほとんどです。
日本語-インドネシア語の通訳者は国内でも人数が少なく、つてが無くては手配が困難です。弊社の経験豊富な通訳者が、さまざまな場面での御社のインドネシア人材とのコミュニケーションをサポートいたします。
資料のインドネシア語翻訳
外国人材を受け入れる際には、契約内容や社内マニュアルを社員の母語に翻訳して準備しておくとスムーズです。
税金や寮費などを給料から天引きすることは、インドネシアをはじめとした諸外国では一般的ではありません。休暇取得の方法や、報告・連絡・相談のルールが外国人社員に伝わっていなかったために、後からトラブルになる事例もあります。
弊社では、インドネシア語翻訳をスライド1枚、文書1枚から承ります。どうぞ、お気軽にご相談ください。
インドネシア人人材との面談代行
一度受け入れた外国人材の定着には、面談による定期的な心境の確認が有効です。
明るくフレンドリーな人が多いインドネシア人ですが、不満や困りごとを心の中にため込んでしまう人も少なくありません。また、新卒採用が一般的でないインドネシアでは、働き始める時から即戦力でなくてはならないという意識を持つ人が多く、初めての外国での就労で思うようにパフォーマンスを発揮できずストレスを感じることもあるようです。
弊社の面談代行では、インドネシア人材と第三者の立場から母語で面談をすることで、隠れた悩みや不満を聞き出し、また受け入れ側の意図やメッセージを伝えることができます。
経験豊かな弊社スタッフが、御社のインドネシア人材との相互理解をサポートいたします。
安心できる事前見積り
御社の状況や目的を伺った上で、ご予算やご希望に沿った最適なプランをご提案させていただきます。まずは一度、ご連絡ください。
受け入れ後 通訳サポートの実績
弊社ではオンライン・オフラインいずれの通訳実績もございます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。


